話題のCFDに注目しよう

投資の方法にもさまざまありますが、最近はCFDも注目されています。
CFDは比較的新しい金融商品で日本ではまだあまりなじみがあるとは言えませんが、海外ではかなりメジャーな存在となっています。
CFDは差金決済取引のことで、証拠金を業者に預託し、国内の株、海外の株、そして金や通過などを取引できる金融商品となっています。
FXはレバレッジが利かせられることで人気となっていますが、CFDもレバレッジが利用できますので、小額からはじめることができること、取り扱われている銘柄が実に多いことも魅力です。
FXと取引はよく似ていますので、すでにFXを行っている方ならより始めやすいと思います。
そしてFXと同じように土日を除けば24時間いつでも取引に参加することができます。
CFDでは多くの銘柄が取り扱われていますが、それぞれ別々に口座を解説する必要がなく、ひとつの口座ですべての取引を管理することができるのも便利なところです。

CFDというものがなんであるか

CFDというのは、商品や金融商品から派生した金融商品の、取引から生まれる差金決済をいいます。
保証金の証拠金を先に預けておいて、実質の投資資金よりも何倍もの額で取り引きが出来るんです。
これを、レバレッジ取り引きというんですが、CFDの大きな特徴となってます。
CFDは、エクイティスワップと呼ばれてまして、これまでは機関投資家だけしか取り引きが許されてないものでした。
しかし今では、全世界で70ヶ国以上の投資家が参入していて、特に欧州では一般的な投資スタイルとなってるようです。
そして、金融都市といわれてるロンドンでは、金融商品の30%を占める割合になってます。
我が国では、どんな流行モノも海外より数年遅れてまして、これからブームになる可能性の高い金融商品だといえるでしょう。
尚、基本的にはFXと良く似てますが、分野が幅広いので、比較する事は困難なようです。
また、取引出来る金融商品は、通貨・世界中の株価指数・債券・業種別指数などとなってます。