ドライオーガズムの方法

ドライオーガズムで参考になるのが、風俗店に勤めている女性従業員のブログです。
前立腺マッサージやM性感を専門とする人たちのものです。
数多くの男性を手懐けただけあって、とても幅広く知っていいます。
いきなりオーガズムに達することはないから、女性を愛撫するように前戯をするのです。
言葉責め、フェザータッチ、ペニスを優しく触られ、そして、ついに肛門に挿入と、女性を攻めるように男性客を弄るそうです。
これらはドライでは非常に重要で、男性客の精神面での受身があってこそ、次の器具の挿入に移れます。
ブログを読むと、それまで気が付かない事に気づかれますね。
先の前戯の他は、器具を入れるときのノウハウです。
グリセリンを肛門に塗って入れますが、これだけでは足らないことがあって、そうしたときに挿入する器具にもつけるのです。
ところが、塗っても落ちかねません。
そこで、通常のものより粘性の高いゼリー状のものを利用すると良いそうです。
存在自体知らない人も多いのではないでしょうか。
また、器具挿入時の体勢です。
適当な体勢をとって無理やり入れると、激しい痛みが走るそうです。
だから、ベッドに横になり脱糞するような体勢をとり、しかし力まないで下半身の力を緩めて器具を入れます。
何よりリラックスさせなければならないため、これといった体制はありません。
自分の気に入ったものが相応しいのです。
そして、ちょっと押し込むように入れるだけで、後はスルスルと入っていくすです。
その後はブログでは語られていなかったですが、それはテクニックだからかもしれないですね。
それを売りにしているのですから、当然かもしれません。
面白いのが、経験の浅い男性客ではプレイの場所でも成功確率が変わってくると断言していることです。
風俗店ですが、店舗内でプレイするとは限らず、店舗を持たない店の方が圧倒的に多いのです。
そのため、プレイする場所は都心では通常ホテルが利用されます。
この時、男性客がリラックスできるように、店で指定せず男性客がホテルを選ぶようにすると良いそうです。
女性を攻めるときはどこでも良いのでしょうが、逆の立場だとそうともいきません。
場所が気になり影響する、興味深いとは思いませんか。
またブログ内では一言も触れていませんが、攻める側の女性を受け入れられるかがキーかもしれませんね。
心理的に受け入れられないなら、リラックスできないですから、刺激されたもオーガズムは難しくなるでしょう。
よく女性をベッドに誘うと「ここではイヤ」と拒絶される事がありますが、同じ理由なのかもしれません。
気持ちが入らないような状況では、楽しめないのでしょう。
他にも参考になったのが、オーガズム達成中の男性客の動きです。参考サイト⇒ドライオーガズムの方法
激しく声をあげますが、しかし男性の声とは少し違う柔らかい喘ぎ声になるそうです。
そして、達成後は今にも死にそうな様子で、その気持ち良いことを伝えると書かれています。
男性客のことですから、守秘義務があり、これ以上はいえないでしょう。
ですが、男性客の反応が、女性を攻めるときとまったく違うという事には、興味をそそられますね。